TERAニュース

TERA COFFEE and ROASTERからのお知らせや、
ホットな話題をお伝えします。

ブラジル・マカウバシーマ農園(2012.02.03)

201%EF%BC%92%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%90.jpg ブラジル、セラード地区、マカウバシーマ農園の新豆が入荷しました。今年の出来は良いですね、ソフトな口当たりと甘みがあります、ぜひお試しください。写真は農園主のグラウシオ一家。
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ニカラグア・フローレンシア、ハニー(2012.01.19)

%E3%83%81%E3%83%8E.jpg ニカラグア・チノさんの農園フローレンシア・ハニー(パルプドナチュラル)販売中です。 パルプドナチュラル精製とは実からパーチメント(薄皮付き豆)を取り出して、その回りに着いている粘着質物質ミューシュレージをある程度付けた状態で乾燥します。この精製方法で香味が変わります。甘い味わいになるので現地ではハニーコーヒーといいます。チノさんとはコスタリカで一緒しました、隣の大きい人です。少量ですのでぜひどうぞ。。
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ペルー モデスト・エレーラ(2012.01.17)

2012%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC.jpg ペルー北部の小農家の豆が入荷しました。標高2000mを超える高産地のオーガニックコーヒーです。とてもマイルドでナッツの様なコクと甘み、香ばしい味わいぜひお試し下さい。
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東ティモール・タタマイラウ(2011.12.03)

%E3%83%81%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%AD%90%E4%BE%9B.jpg 今年の7月に訪れた東ティモール・レテフォホ村のコーヒーが入荷しました。
とても素直でやさしい香味と爽やかな柔らかい酸味、在来品種ティピカを味わえます。写真はタタマイラウ農園にて。
入港したての新豆をぜひどうぞ。
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Xmas Blend(2011.11.26)

2011xmas.jpg 今年も残すところ1ヶ月ちょっとですね、クリスマスブレンド始めました。エチオピアの深いりモカフレンチをベースにしたコクと甘み・苦みのバランスがとれたしっかりした味わいのブレンドです。この時期限定ですのでぜひどうぞ。

パプアニューギニア(2011.11.24)

2011%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%AA.jpg パプアニューギニア・シグリ農園AAの新豆が入荷しました。ブルーマウンテンの苗木を持ち込み成功した産地です。マイルドで滑らかなとても飲みやすいコーヒーです。

タンザニア・ブラックバーン農園(2011.11.05)

%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B32011.jpg タンザニアのコーヒーですが、モンデユール農園は完売しましたので、定番のブラックバーン農園AAを販売します。当グループのパートナーシップ農園です。AAは大粒の豆ですが少ないのでお早めにどうぞ。
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ブラジル・ドコカ農園(2011.10.30)

%E3%83%89%E3%82%B3%E3%82%AB.jpg ブラジル、スルデミナス・サンアントニオ地区ドコカ農園、販売中です。昔ながらの香ばしく甘苦いブラジルコーヒーです、最後の1袋ですのでお早めにどうぞ。最近のコーヒー価格高騰を受けコマーシャルコーヒーではブラジルNO2も使えない状況になっているようです、ここ2〜3年でブラジルはアメリカを抜き世界最大のコーヒー消費国になるのは確実です、世界最大の生産国でもあるわけですが、今後ワールドカップやオリンピックなど経済拡大にともない一層消費は拡大するでしょう、ブラジルNO2すら高価になってしまう日がくるかもしれません。15年前はブラジル単一農園はほとんどありませんでした、いままで現地とつながりいい農園との関係を築きあげてきたことが今後ますます大事になってくると思います。
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コスタリカ・ディベルサ農園最終販売(2011.10.23)

%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B5.jpg コスタリカのコーヒーハンター・ゴンザロ氏が所有する実験的コーヒーガーデン、ディベルサ農園は200種類以上の品種のコーヒーを栽培しています。その一つプルプラセンスを販売します、最後に残った1ケースです、今後入荷できるかわかりませんのでぜひどうぞ。写真はディベルサ農園の風景、アラビカ種の高品質なコーヒーは標高の高い地域で栽培されるので、見晴らしが良いところが多いです、トラックの荷台に乗って移動することも良くあります。

コスタリカ クレストネス農園(2011.10.19)

2011%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9.jpg コスタリカ・クレストネスマイクロミル販売中です。コスタリカ最高峰チリボ山に近いピエドラ地区の10家族から成る小規模生産者が作るコーヒーです。標高1800mの山間にあり石の多い水はけの良い土地で、去年この農園を訪れた時自然環境がすばらしいなと感じたのを覚えています。爽やかなレモンのような酸と蜂蜜のような甘い後味、ぜひお試し下さい。
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ケニア・オークランズ農園(2011.10.15)

ケニア・リアンジャキ農協は完売しました。今年のクロップはエアガス農園、キリマラ農園、リアンジャキ農協と販売してきましたが、次はオークランズ農園を販売します。こちらもオークションで高値で落札したコーヒーです。トマトフレーバーと言われるケニアの香味を感じます。ぜひお試し下さい。
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エチオピア・イルガチェフェ(2011.10.14)

2011%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AC.jpg エチオピア「イルガチェフェ村」ウォッシュト精製G2の2010−2011クロップ販売中です。
ピーチやベリー、シトラスといったフルーツの香味が詰まったコーヒーです。コーヒーファンに愛されるコーヒーです。ぜひどうぞ。。ご購入はこちら

ドミニカ・ペペ農園(2011.10.07)

%E3%83%9A%E3%83%9A.jpg ドミニカ・ペペ農園の新豆が入荷しました。カリブ海のイスパニョール島の東側がドミニカ、西側がハイチです。カリブ海周辺のコーヒーはフランス領マルティニーク島から伝播したティピカ種(在来品種)が生産された歴史的な価値のある産地ですが、他国の生産増加や度重なるハリケーンの被害が多く、昔ほどコーヒーの生産は盛んではなくなりました。カリブ海のコーヒーは柔らかくマイルド、滑らかな舌触りが特徴ですが今ではなかなかいいコーヒーに巡り会えません。ドミニカ・ぺぺ農園はようやく探し当てたカリブ海のコーヒーです、きれいな明るい酸とチェリーのようなアフターテイストがあります。ぜひお試しください。

パナマ・ベルリナ農園グランレゼルバ(2011.10.06)

2011%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%8A.jpg パナマ・ベルリナ農園のグランレゼルバ入荷しました。
最も良い区画のティピカ種のみを集めたグランレゼルバ。
写真の山斜面に植わっています。
ワインの世界のグランクリュ(特級畑)といったところでしょうか、このグランクリュといった考え方がコーヒーの世界でも更に広がっていくと思います。
スムースなマウスフィール、マイルドで飲みやすく、それでいて深みのある味わい、コーヒーの在来品種ティピカ種の味わいをぜひ体験してみてください。

タンザニア・モンデュール農園(2011.10.05)

タンザニアAA(日本ではキリマンと言われてきましたが。。)は今、定番のブラックバーン農園ではなく、モンデュール農園を販売しています。昔スペシャルティコーヒーという言葉が無かった頃、タンザニアと言えばスノートップという時代でした、その頃初めてモンデュール農園のコーヒーを飲んだ時のことは忘れられません、深みの中に洗練された味のある良いコーヒーでした。スポット販売ですのでこの機会にぜひお試しください。

ブラジル・カリフォルニア農園(2011.09.21)

ブラジル・パラナ州のカリフォルニア農園ナチュラル精製販売中です。
香ばしくソフトな甘みで飲みやすいコーヒーです。お試し下さい。

グァテマラ サンタカタリーナ農園 NO.5(2011.09.17)

no5%E5%9C%B0%E5%9B%B3.jpg グァテマラのパートナーシップ農園、サンタカタリーナ農園。当店の定番のコーヒーですが、アンティグア地区で標高が高く過去コンテストで優勝もした屈指の農園です。ブルボン種シェードツリーなど伝統的な農法に加え、標高・土壌・日の当たり具合などの気象条件等をGPSによる区画管理をしています。図の青い部分がNo.5の区画で農園内の最も優れたエリアです、今回このNo.5の豆だけを集めたコーヒーを販売します。本当にワインの世界ですね、このような取り組みができるのも生産者とロースターの長い信頼関係とより美味しいコーヒーをお客様に提供したいという情熱があるからだと思います、せひお試しください。来年にはこの農園に行きたいと思います。

コスタリカ ラ・ピラ農園(2011.09.08)

%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%A9.jpg コスタリカでは品質こだわった天日乾燥の小ロット生産者(マイクロミル)はブティックコーヒーと呼ばれスペシャリティコーヒーとして注目されています。写真はのラ・ピラ農園主カルロス・レイニャさんはとてもまじめにコーヒー作りに取り組んでいます。会って話を聞き、その真摯さに本当にこの人はコーヒーを愛していると感じました。そんな彼が創るコーヒーは華やかな香りの中にしっかりとした深みのコクとボディ感があるバランスの良いコーヒーです。ぜひお試し下さい。

コスタリカ(2011.09.04)

%E6%97%A5%E4%BB%98%20%2820100621%29-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC.jpg コスタリカのコーヒー3種類販売中です。ラ・ピラ農園、カンデリーシャ農園、ディベルサ農園 この機会にぜひコスタリカのコーヒーをいろいろお試し下さい。

夏のシーズンブレンド(2011.08.26)

%E5%A4%8F%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3.jpg 夏も後半、残暑を乗り切れば秋ですね。夏のシーズンブレンド販売中です、グァテマラのパカマラにケニアのハイローストを合わせました、コーヒーの果実感をお楽しみ下さい。モーニングコーヒーに最高です。

ニカラグア、ラモン・バグアガ(2011.08.26)

%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%B3.jpg ニカラグア北部の小農家ラモン・バグアガ氏の豆が入荷しました。大粒な豆マラゴジペ種です。 クリーンな味わいにハーブの香り。ぜひお試しください。

パカマラ種(2011.08.24)

%E3%83%91%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%83%A9.jpg パカマラ種とはブルボン種の当然変異パカス種とマラゴジペ種をかけ合わせた品種。エルサルバドルで開発された高級品種ですが、グァテマラでも栽培されエル・インヘルトなどで話題になりました。今回グァテマラのラ・ベラ農園のパカマラが入荷しました。柔らかい酸味はとても飲みやすくコーヒーの極上の酸味を味わえます、そしてチェリーの様な甘みもあります。とてもいいコーヒーです、ぜひお試し下さい。

パナマ エスメラルダ農園ゲイシャ種(2011.07.18)

%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%A1%E5%B0%8F%E5%88%86%E3%81%91.jpg パナマ・エスメラルダ農園のゲイシャ種は、その香味でスペシャルティコーヒーの世界では評判ですが、とても高価なコーヒーです。試しに一度飲んでみたいというご要望も多いので1杯分の小分け売りを致します。1袋300円ですが喫茶店で1杯通常のコーヒーを飲むより安いと思います。ぜひ一度お試しください。

グァテマラ サンタカタリーナ農園(2011.07.18)

%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A.jpg グァテマラ・アンティグア地区で最も標高の高い農園、サンタカタリーナ農園の新豆が入荷しました。当店のメインで使うコーヒーで毎年安定した香味のコーヒーです。フローラルのような華やかな香りにしっかりとしたコク、浅めのローストでは酸がしっかりとしていて深めのローストでは甘みとコクをより感じます。中米で最も品質高いと言われるグァテマラ、七つある産地でも欲にアンティグア産が最高とされます、ぜひお試し下さい。

マラウィ(2011.07.17)

%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A3.jpg タンザニアの下に位置する東アフリカの小さな国マラウィの豆が入荷しました。スペシャルティコーヒーの世界で話題になるゲイシャ種という品種です。なぜ話題になるかというと、パナマのエスメラルダ農園のゲイシャ種がオークションで世界一高価なコーヒーとなったからです。マラウィのゲイシャ種はパナマのゲイシャ種とは香味が異なり価格のそこまで高くはありませんが、その香味はまろやかで後味には程よいブラックチェリーの酸味や甘みを感じます。写真はマラウィで栽培されるゲイシャ種シェードツリーにバナナを植えています。

ハワイ・コナ(2011.06.22)

2011%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4.jpg ハワイ・コナ販売中です。毎年、名門グリーンウェル農園を使用していましたが、今年の2月当グループのミッションで仲間が訪れグリーンウェル農園が買い取りしている小農家を回りその中のコーンウェル農園の豆を入荷しました。とても古くからある農園でティピカ種の素晴らしいクリーンな酸を味わえます。ハワイ島はマウナ・ロアやファラライ山といった4000m級の山が二つあり島の中に11もの気候があると言われています、そのマイクロクライメントにより場所により香味が変わります、中でもコナが最も上質な産地で穫れる量も少ないため高額となります。午後になると必ず曇るのでシェイドツリーを必要としません。貴重なコナコーヒーをお試し下さい。思えば人生で初めて訪れたコーヒー農園はハワイ島コナ地区でした、もう10年以上前ですが、来月には東チモールのコーヒー農園へ行く予定です。

コロンビア・オズワルド農園(2011.06.08)

2011%E3%82%AA%E3%82%BA%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%89.jpg コロンビアのパートナーシップ・オスワルド農園の新豆入荷しました。在来品種ティピカ、今年から真空パックでの輸入となりました。昔からオーガニックにこだわり4つの認証団体の有機認証を得ています。コロンビアはウォッシュト(水洗式)アラビカ種生産量世界1位です、コロンビアの減産がコーヒー価格高騰の一つの要因でもあります、今年の価格はやはり値上げになりましたが、コーヒー屋にとってコロンビアコーヒーはやはり無くてはならないコーヒーです。雑味のないクリーンなマイルドコーヒーをお試しください。

ケニア・キリマラ農園(2011.05.27)

%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%A9.jpg ケニア10−11クロップ、キリマラ農園販売中です。ケニアのオークションで競り落とした豆です。しっかりしたボディ感とケニアらしいフレーバーを感じるとてもいいコーヒーです。ぜひ、お試し下さい。

コロンビア・タママウンテン(2011.05.19)

2011%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3.jpg コロンビア北部サンタンデール県の小農家タママウンテンが入荷しています。コロンビアのコーヒー生産量は世界第3位、高品質とされるウォッシュト・アラビカ種の生産量は世界第1位です。ここのところのコーヒー豆の高騰はコロンビア産コーヒーの減産が一つの要因です。コロンビアマイルドと言われる高品質のコーヒーの代名詞で、なかでも品質の高いスペシャリティは今後世界中で供給不足となると思います。とても口当たりの良い滑らかなのみ心地、ぜひお試し下さい。

ケニア(2011.05.08)

%E3%82%B1%E3%83%8B%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg 今年の1〜2月に行われたオークションのカッピング。ケニアのコーヒーは現地でライセンスを持つ輸出会社しか落札できないので当グループではオークションサンプルを送ってもらい香味をカッピングし落札依頼しています。コーヒー豆の高騰に伴い今年の落札値は2回過去最高値となりました。元々高い豆でしたが更に高値となっています、これだけ高価なケニアのコーヒーを購入しているコーヒー屋は少ないでしょう。ケニアの新豆が入荷しましたので販売開始します。

春のしーズンブレンド(2011.04.29)

%E6%98%A52011.jpg 季節限定、春のシーズンブレンド始めました。タンザニアの新豆をベースにエルサルバドル、ケニアのハイローストをブレンド、爽やかなのみ心地と深みのある味わいが絶妙です。ぜひお試し下さい。

エチオピア・イルガチェフェ(2011.04.15)

etiopia.jpg エチオピアは人類発祥の地であり、コーヒーの木発祥の地でもあります。エチオピア・シダモ地区とりわけイルガチェフェ村産のコーヒーはそのピーチのような香味で世界中にコーヒーファンができました。その中で最も選別されたG(グレード)−1を販売中です。写真で見る通り真っ赤に熟した実のみ手摘みします。

スマトラ島・マンデリン(2011.04.06)

%E3%83%A1%E3%83%80%E3%83%B3%E7%B2%BE%E8%A3%BD%E6%89%80.jpg インドネシア・スマトラ島産の当グループ特別仕様のマンデリンが入荷しました。2008年にこの地を訪れました、昔ながらの在来種をつくる小農家の豆のみを集めスマトラ式精製・厳密なハンドピックで選別されたすばらしい豆です。今の時期はハーブ香が強く刺激的な香味、徐々に滑らかなトロピカルフルーツの様な味わいへと年間を通して楽しめるコーヒーです。スマトラ島の面積は日本国土の1.3倍、北部のアチェ地域には天然ガスなどの資源が出る為その利権を巡りインドネシア政府とアチェ州独立勢力との内戦が長く続いていました。2004年に起きたM9.1のスマトラ沖大地震と津波により大きな被害を受けましたが世界中の支援が政府を通してアチェへ渡りこれを契機に停戦となりました。地震・津波による被害は甚大でしたが、その後は希望があったのだと思います。今の日本は地震・津波による大きな災害は深刻ですがその後の希望が原発によって奪われてしまっているように思えます。

ブルンジ(2011.03.05)

Burundi1%20.jpg アフリカ中央ブルンジ北部Ngozi州の豆が入荷しました。
当グループでも初めて扱う豆です。あまり見た事のないコーヒーですが、このような新しい産地を開拓しチャレンジしていくこともスペシャルなコーヒーを提供するためには必要なことであります。ぜひおつきあい頂ければと思います。ルワンダの隣国で地理的条件が似ているため香味もよく似ています、よりマイルドな印象の香味でマイルド感が良くとても飲みやすいコーヒーです。ご購入はこちら

ボリビア(2011.02.26)

%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%EF%BC%91.jpg ボリビア、カフェ・エストレラ農園入荷しました。
標高1700mの高地産、シェードグロウン・完熟したチェリーのみを手摘みし、精製時の果肉を堆肥を作る環境配慮している農園。ボリビアのコンテストで入賞したこともある優良生産者。柑橘系の果実味を楽しめます。真空パックで輸入。

ニカラグア(2011.02.22)

ニカラグアのコーヒー販売中です。小規模生産者モンテネグロ氏の農園。マラゴジペ種というとても大粒な品種です。 見た目は大きいですが、味は繊細、クリーンでほのかな甘みがあります。ご購入はこちら

ブラジル・ダテラ農園(2011.02.12)

%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%99%E3%83%A9.jpg ブラジル・ダテラ農園ブルボンセレクトの新豆が入荷しました。この農園は今まで訪れた農園の中で最も優れた施設を所有していると思います、GPSによる農園の区画管理で香味検証し、完璧なラボで精製工程からロースト・抽出にいたるまで香味検証を行い品質を管理しています。エスプレッソ向けのコーヒーをとても意識し世界中の有名なバリスタの意見を参考に香味研究し、世界チャンピオンのバリスタも使用しています。しかし何よりダテラの良いところは毎年香味がぶれず安定していること、真空パック(ペンタボックス)を使用し年間を通して香味が安定していることです。今年もショコラ風味のブラジルコーヒーをお試しください。写真はダテラ社社長の娘イザベラさん。ご購入はこちら

パナマ最終販売(2011.01.30)

kotowa%201.jpg 去年はパナマに訪れ、様々なパナマのコーヒーを仕入れました。ベルリナ農園のグランレゼルバ、カルメン農園、ハートマン社のナチュラルコーヒー、エスメラルダ農園のゲイシャ種、コトワ農園のドンKとピーベリー、最後にコトワ農園の良い区画だけの豆リザーブを販売します。少量ですのでお早めにどうぞ。

ブラジル・カルモ農園(2011.01.28)

bracarmo.jpg ブラジル、ミナスジェライ州カルモ・デ・ミナスの山地にあるカルモ農園はブラジル特有の高原の平地にあるプランテーションと違い、山の斜面に沿って木が植えられています。この地を訪れたとき昼と夜の寒暖差がとてもあったのを覚えています。この地形と気候が華やかな香味を生み出します。そして農園主のマリア・ルシアさんは人生は自らが蒔いた種子の量だけ収穫できると言ってました。コーヒー農園に人生を捧げてきた人の言葉でした。今年のカルモ農園はとてもバランスの良い香味です、メディアムローストからフレンチロースとまでそれぞれのローストで香味が楽しめます。とりあえずシティロースト販売中です。マリア・ルシアさん

東ティモール(2011.01.20)

%E3%83%81%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%ABblog.jpg 東ティモールの新豆が入荷しましたNGOピースウィンズジャパンを通して輸入したフェアトレード商品です。クリーンで爽やかな香味、くせのあい飲みやすいコーヒーでこのコーヒーのファンの方も多くいます。JAS有機認証コーヒーです、ぜひお試し下さい。ご購入はこちら

ブラジル・マカウバシーマ農園(2011.01.18)

%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%9011.01.17.jpg ブラジル、マカウバシーマ農園のニュークロップ(新豆)販売中です。ブラジルのニュークロップが入ると新しいコーヒーの年が始ります、今年もパートナーシップ農園を軸に様々なコーヒーに出会いたいと思います。写真は地平線まで続くコーヒーの木、これだけの規模のサングロウンコーヒーはブラジル特有の光景です。ご購入はこちら

冬のシーズンブレンド(2011.01.15)

%E5%86%AC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3.jpg このところ寒い日が続きますね。冬のシーズンブレンド始めました。ハワイコナ・エクストラファンシーを40%使った贅沢なブレンドです。ハワイコナは在来品種ティピカ種を味わえる産地ですが収穫量の少なさと産地がアメリカと言う事もあり価格が高いのですが、今回のブレンド700円/100gとなります。お年玉的なお得な価格です。この機会いぜひコナコーヒーを味わってみてください。ご購入はこちら

コロンビア タママウンテン(2011.01.12)

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コスタリカ・ディベルサ農園5品種(2011.01.09)

%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%AD%E5%A5%A5%E3%81%95%E3%82%93.jpg コスタリカ・ディベルサ農園5品種のコーヒー販売中です。コーヒーハンター・ゴンザロ氏所有のコーヒーガーデンで栽培されている品種。モンテクリスト、ムルタグランデ、プルプラセンス、ディアアルジェ、エレクタの5品種です、それぞれの香味特徴にあわせてローストの具合を変えました、一般の流通には乗らない貴重なコーヒーです、この機会にお試し下さい。写真はゴンザロ氏の奥さん。ディベルサ農園を説明するゴンザロさん ・ ご購入はこちら

ルワンダ・ルワビシンドゥ入荷(2011.01.05)

%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%93%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5.jpg 本日より今年度の営業しております。
ルワンダ・ルワビシンドゥステーションミルのコーヒーが入荷しました。 ルワンダは内戦が終わり、内戦の為世界中に散らばっていた人々(ディアスポラ)が帰国し、世界中で先端の職業に携わっていた人々が中心になり目覚ましい復興を遂げています。コーヒー産業もここ十年で大きく変わりました。ほどよいコクとチェリーの様な酸、甘い後味とてもいいコーヒーです。東アフリカの大地はやはり素晴らしいコーヒー産地だと思わせてくれます。ぜひお試し下さい。

パナマ・ベルリナ農園グランレゼルバ(2010.10.15)

%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%8A%E7%9C%9F%E7%A9%BA.jpg パナマ・ベルリナ農園の最も良い区画のティピカ種のみを集めたグランレゼルバ。ワインの世界のグランクリュ(特級畑)といったところでしょうか、このグランクリュといった考え方がコーヒーの世界でも更に広がっていくと思います。真空パックで届きました。スムースなマウスフィール、マイルドで飲みやすく、それでいて深みのある味わい、コーヒーの在来品種ティピカ種の味わいをぜひ体験してみてください。

ドミニカ・ペペ農園(2010.08.29)

%E3%81%BA%E3%81%BA.jpg カリブ海のイスパニョール島の東側がドミニカ、西側がハイチです。アフリカ・エチオピア原産のコーヒーの木はフランスによりカリブ海のマルティニーク島に持ちこまれ、ジャマイカ、キューバ、ハイチ、ドミニカ等のカリブ海の島々に伝播し、そして中南米へとさらに広がっていきます。歴史的にコーヒー在来種伝播の重要な産地でしたが、植民地時代がおわり、政治経済的な問題に加え度重なるハリケーンなどの天候被害により今はあまりコーヒー産地として発展していません。昔から良く知るコーヒー関係者の話に聞くとカリブ海のコーヒーはとてもソフトで柔らかく、良いものはベルベッットの様なスムーズな口当たりということです、昔のブルマンなどがそのような特徴です。今回初めてドミニカのコーヒーを扱いましたが、驚くくらい良いコーヒーでした、カツーラ種ですがとてもマイルド、口当たりが良く甘い酸がありコクもありおいしいです、これは当たりでした。ぜひお試しください。

コーヒーの価格(2010.08.28)

%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E5%80%A4.jpg 円高の問題が毎日ニュースで流れます。輸出する企業にとっては大変な状況です。コーヒーはほぼ100%輸入品ですがコーヒーの相場は円高以上に上昇しています。BRICSなどの新興国の消費拡大、アラビカ種世界第2位生産国コロンビアコーヒーの大幅な減産、その他コーヒー生産国の減産、投資マネーの流入などが要因です。農産物の先物取引は本来天候不順などによる価格変動のリスクへッジの為にあるはずなので投機対象にはしてほしくないなと思います。高品質のコーヒーが奪い合い状態と新聞には出ています。僕らのグループの買い付けも厳しい状況にありますが農園とのパートナーシップを長い時間をかけ築きあげてきているので良いコーヒーを確保できると思います。

エルサルバドル・エルカルメン農園(2010.08.14)

%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%AA.jpg エルサルバドルの新豆入荷しました。パカマラという大粒の品種です。農園の中で最も標高の高いエリアに植えられています。くせのない柔らかい飲み口、ほどよいコク、フルーティーでドライな香り、なぜかこのコーヒーが自分にとっては一番中米らしさを感じてしまいます。万人に受ける味のコーヒーだと思います。

コスタリカ ラ・ピラ農園(2010.08.12)

%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%A9%E5%A4%A9%E6%97%A5.jpg 2月に訪問したコスタリカ・ラピラ農園販売中です。コスタリカは環境保全に国を上げて取り組んでいます、コーヒーの生産でも環境に配慮した水を汚さない精製方法が取られています。大量生産ではなく小ロットで天日乾燥したコーヒーを作るマイクロミルのコーヒーがここ数年で流通し始めブティックコーヒーと呼ばれ高品質のコーヒー作りをしています。そのブティックコーヒーの第1弾ラ・ピラ農園のコーヒーはとてもマイルド、シティローストで旨味のあるコクが出ます、ぜひお試し下さい。

パナマ・エスメラルダ農園、ゲイシャ種(2010.07.04)

%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%A1%E8%BE%B2%E5%9C%92%E4%B8%BB.jpg 今年の2月に訪れたパナマのエスメラルダ農園・ゲイシャ種が少量入荷しました。正当に香味評価された世界で最も高価かな価格のコーヒーです。現在のスペシャルティコーヒーを語る上で重要なコーヒー。 甘い紅茶の様なフレグランス、マスカットの様なアロマ。華やかな酸。長く続くアフターテイスト。オークションで最高値になるのもよくわかる他のコーヒーと比較するとすぐそれとわかる香味です。少量の入荷ですのでぜひゲイシャフレーバーをお試しください。ご購入はこちら。ご購入はこちら

パナマ・コトワ、ドン-K農園(2010.07.03)

%E3%83%89%E3%83%B3-K.jpg パナマのコトワ(コトワは山脈という意味)農園はとても有名、空港にコトワのコーヒーショップもあります。現農園主のリカルド(写真)の祖父がカナダから移民し始めた農園でその祖父の名ドン・K(ミスターK)が由来。オレンジの様な香りと甘いアフターテイスト。これから様々なパナマコーヒーが入荷します。

ケニア・リアンジャキ農協(2010.06.23)

%EF%BD%B9%EF%BE%86%EF%BD%B1%E3%83%BB%EF%BE%98%EF%BD%B1%EF%BE%9D%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AC%EF%BD%B7.jpg 今年のケニア・ニュークロップ(新豆)第一弾、リアンジャキ農協が入荷しました。ナイロビの北160kmのエンブ地区。真空パックの梱包仕様。ケニアらしいボディ感。今年はいろんなケニアコーヒーを楽しいでもらいたいと考えています、お楽しみに。

グァテマラ サンタカタリーナ農園(2010.06.12)

%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A.jpg グァテマラ・アンティグア地区で最も標高の高い所にあるサンタカタリーナ農園の新豆が入荷しました。当店のメインで使うコーヒーの一つで、無いと困る安定した香味のコーヒーです。フローラルのような華やかな香りにしっかりとしたコク、浅めのローストでは酸がしっかりとしていて深めのローストでは甘みとコクをより感じます。良いコーヒーです。

マンデリン(2010.04.03)

DSC01895mannde.jpg ようやくマンデリンの新豆が入荷しました。インドネシア・スマトラ島リントン・ニフタ地区の小農家で昔から栽培される在来種のみを集め厳密に精製・選別された特別仕様のマンデリンです。通常のマンデリンG(グレード)1の3倍の価格がします。この豆がくるまでレイクタワールやゴールドマンデリン、アチェの豆も販売しましたが、やはり一番の香味です、この香味はスマトラコーヒーでしか味わえません同じインドネシアでもバリやトラジャではここまでのキャラクターはありません。一年を通して香味が変化しますがフレッシュなマンデリンをお試し下さい、ハーブと大地の香りが漂うコーヒーです。こういうコーヒーが好きになると他では代替できないためコーヒーがやめられなくなります。

タイ・ドイチャーン村(2010.04.01)

R0011565thai.jpg タイ・チェンライ県のドイチャーン村で穫れるコーヒーが入荷してます。山岳地帯、ミャンマーとラオスに接するエリアで黄金の三角地帯と呼ばれています。世界最大の麻薬密造地帯でしたが、政府の取り締まりなどで改善しつつあり麻薬撲滅プロジェクトとしてのコーヒー生産、フェアトレードで輸入されたコーヒーです。今日、常連のアメリカ人ご夫婦が先日買ったタイのコーヒーがナッツの様な風味でとても美味しかったとリピート購入されました、アメリカ人に好まれる香味かもしれません、少量のスポット入荷ですのでお早めにお試しください。

スポット豆(2010.02.06)

%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89.jpg 定番のLCFマンデリンは来月に新豆入荷予定です、替わってマンデリン・レイクタワールを販売中です、LCF仕様のマンデリンに比べおとなしい香味ですが、柔らかく飲みやすい苦み。
コロンビアも新豆が3月入荷予定です、それまでカチャル農協を販売します。
ブラジル、マカウバシーマ農園の新豆ブルボン・ナチュラルは完売しました、続いてブルボン・セミウォッシュト販売中です。この時期ブラジルから始まり3月から様々な国のニュークロップが入荷してきますので今年の一番新鮮な豆を楽しんで頂きたいと思います。
写真はインドネシア・スマトラ島でコーヒー豆の選別をしている女性。

ブラジル・マカウバシーマ農園(2010.01.26)

%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%90.10jpg ブラジル・マカウバシーマ農園のニュークロップ販売中です。ブルボン種ナチュラル精製、当店グループのパトナーシップ農園です。家族経営の農園で農園主のグラウシオさんはとてもまじめにコーヒー作りをしています。マイルドで香ばしくソフトな甘みを感じるコーヒーです。

ルワンダ・カレンゲラステーション(2010.01.15)

%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%A9.jpg ルワンダ・カレンゲラステーション入荷しました。ルワンダは内戦が終わりステーションミル(精製所)が飛躍的に増え品質向上がめざましい産地です。今回入荷したロットはここ数年で最も香味が良いと思います。東アフリカのコーヒーの香味はやはり特別なものがあると感じます。華やかな香りとブラックチェリーの様なアフターテイスト、ぜひお試し下さい。

ホンジュラス(2010.01.07)

%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%A9.jpg ペルーは好評でしたが完売しました。ホンジュラスのQグレードコーヒー販売中です。QグレードとはSCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)専務理事テッド・リングル氏により創設されたオークションシステムによるスペシャルティコーヒーです。スペシャルティコーヒーは相場には連動せず現物が対象となります、Qグレーダーにより品質証明されたコーヒーがオークションで取引されます。今後Qグレードのコーヒーも増えていくと思われます。今回のホンジュラスは現地Qグレーダーが84.67点をつけた高評価のコーヒーです。飲みやすくコクがあります。

ペルー・エマル農協(2009.12.17)

peru.jpg 南米ペルーの豆を販売中です。この地域の良い豆はなかなか入らないのでぜひお試し下さい。
マイルドでコクがありアフターは少しグラスっぽいですがチョコレート感があります。カツーラ種ですがきれいで面白い味わいです。

エチオピア・イルガチェフェ入荷(2009.12.11)

%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%ACg-2.jpg ようやく入荷しました。全ての農薬検査をパスして。 農薬問題でエチオピアのコーヒーはほとんど日本に輸入できない状態でした。 そのためエチオピアのオークションシステムが変わり広域の豆を混ぜて輸出されることになりました。ミスティバレーやイディドーステーションなど限られた地域、精製所の豆を購入できなくなりましが、それでもエチオピア・イルガチェフェは特別な豆です、ややおとなしい香味ではありますがソフトでイチゴの様な甘い後味と香りがあります。コーヒー屋としてはどうしても扱いたい豆ですので僕らのグループではかなりリスクを取ってこの豆を独自に輸入しています、世界中で愛されるコーヒーをぜひ味わってください。

マンデリン・ナチュラル(2009.11.08)

%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%86%E3%82%AA.jpg インドネシア・スマトラ島が産地のマンデリンはスマトラ式と呼ばれる精製方法で精製されます(精製とはコーヒーの実から豆を取り出す工程)。通常、水洗式精製ではコーヒーの実から取り出した薄皮付きの豆(パーチメント)の状態で乾燥させるのですが、スマトラ式では一気にパーチメントから豆を取り出し生豆の状態で乾燥させます、そのため深みのあるグリーンの豆になり独特な香味の要素の一つとなります。ナチュラル精製とは実のまま天日乾燥し乾燥したら脱穀して実から豆をとりだします、このナチュラル精製のマンデリンが最近作られています、通常のマンデリンとは違いモカのようない香味が出てきます、ちょっとクセのある味ですが一度お試しください。

コスタリカ ラ・ピラ農園(2009.08.23)

%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%82%BF.jpg 中米コーヒー案内
日本の他にただ一つ平和憲法があり軍隊を持た無い国のコスタリカは京都議定書推進国でもあり環境立国に力を入れている美しい国です。コーヒーの生産でも精製に使う水をそのまま川に流さず浄化したりと環境に配慮しています。そのコスタリカでここ数年天日乾燥による小ロットのこだわりのコーヒーを作る生産者のコーヒーが流通しはじめました、マイクロミルコーヒーやブティックコーヒーと呼ばれスペシャリティコーヒの中でもトップグレードと言われています。今年のラ・ピラ農園の出来は良く奥行きのある濃縮されたコクと果実の酸味と甘いアフターがあります。
ご購入はこちら。

グアテマラ・サンホセオカニャ農園(2009.08.15)

%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%83%A3.jpg 中米コーヒー案内
グァテマラのサンホセオカニャ農園が入荷しました。グアテマラシティの北西クルスブランカ地区の標高1800〜1850mととても標高の高い位置にあります。当店の定番サンタカタリーナに比べると繊細な香味はありませんが、しっかりとした濃縮感のある香味です。ぎゅっと詰まった果実感と甘みのあるコーヒーです。
ご購入はこちら。

エルサルバドル・シベリア農園(2009.08.13)

%E3%82%B7%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%A2.jpg 今年は中米の豆がたくさん入荷していますので、随時案内して行きたいと思います。エルサルバドルのシベリア農園が入荷しました、サルバドルの代名詞パカマラという品種です。きれいな明るい酸味が特徴です、シベリア農園はとてもソフトな飲み心地です、ぜひお試し下さい。ご購入はこちら。

パナマ コトワ農園(2009.07.28)

%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%AF.jpg パナマ・コトワ農園のピーベリーが入荷しました。チリキ県ボケテ地区にあるリカルドさんの農園です。主にアメリカに輸出され高い評価を得ています。農園内に流れる清流は水量が豊富で湧き水でウォッシュ精製を行っています。収量の少ないピーベリー(丸豆)でマイルドタイプのコーヒーですが甘いスパイス系の香りとしっかりとしたコクがあります。

エルサルバドル(2009.07.09)

%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%B3.jpg エルサルバドルのエルカルメン農園が入荷しました。エルサルバドルで開発されたパッカマラ種という品種でティピカ種系のマラコジペ種とブルボン種系のパカス種のかけ合わせで大きい豆です。エルサルバドルの高級品種でグァテマラのインヘルトのパッカマラなども注目を集めています。すっきりとした明るい酸が特徴です。

パナマ エスメラルダ農園ゲイシャ種(2009.06.24)

esmeralda.jpg パナマのエスメラルダ農園のゲイシャ種が入荷しました。国際コーヒーコンテストで1位となり史上最高値で落札されたコーヒーです。真空パックされた今年の新豆を空輸で輸入しました。現在日本の市場ではまだほとんど販売されていないと思います。フルーツ系のコーヒーとしては世界最高峰です、甘さを伴うフルーツ系の酸味を堪能できます。2000円/100gでの販売となります。ご購入希望の方は電話・メールでご連絡ください。焙煎日を決めてご連絡いたします。

グァテマラ サンタカタリーナ農園(2009.06.12)

Antigua.jpg グァテマラ・アンティグア地区の高地にあり、アンティグア地区コンテストで優勝経験のある農園です。今年は収穫が遅れようやく入荷しました。また今年は減産の為我々のグループで全量購入しています、通常は我々の他にサンフランシスコの元祖コーヒーおたくの有名店などが購入しています。今年の出来もすばらしいです、花の香り・ジューシーな酸味・バランスの良さ、このコーヒーはなくてはならないコーヒーです。ぜひお試しください。ブレンドの配合もグァテマラが入荷したので一新します。

ケニア・ムスンズーニ農協(2009.06.05)

%E3%82%B1%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%83%8B.jpg ケニア東部マチャコス州小農家の豆を集めたムスンズーニ農協の豆が入荷しました、はっきりとしたケニア香がある良い豆です。ケニアの特徴は新鮮な柑橘系の果実やフレッシュな野菜を思わせるような香りと、ベリー系のジャムの様な重厚感と酸味です。今年は4つの農協と2つの農園の豆を販売予定です、まずは第一弾ムスンズーニ農協をお試しください。

コロンビア タママウンテン(2009.05.31)

%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3.jpg コロンビア・ノースサンタンデール州の小農家の豆を集めたタママウンテンが入荷しました。古い樹が多く昔ながらの伝統的な品種ティピカ種にカツーラ種が少し混ざっています。コロンビアのコーヒーはコロンビアマイルドという言葉があるくらいマイルドコーヒーの代表格でした、それはコロンビアのティピカ種にこそ言われてきたことだと推測されますが、度重なる品種改良により失われてしまったとも言われています、またアンデス山脈の肥沃な土壌で育つテピィカ種こそコーヒーの原点の香味はあると思われます。そんなコーヒーを追い求め今年の11月にはコロンビアに行きたいと考えています。写真の麻袋はかなり色鮮やか、袋が欲しい方は声をかけてください、差し上げますので。

マラウィ(2009.05.27)

%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A3.jpg タンザニアの下に位置する東アフリカの小さな国マラウィの豆が入荷しました。スペシャルティコーヒーの世界で話題になるゲイシャ種という品種です。なぜ話題になるかというと、パナマのエスメラルダ農園のゲイシャ種がオークションで世界一高価なコーヒーとなったからです。マラウィのゲイシャ種はパナマのゲイシャ種とは香味が異なり価格のそこまで高くはありませんが、その香味はまろやかで後味には程よいブラックチェリーの酸味や甘みを感じます。写真はマラウィのミスク地方で栽培されるゲイシャ種シェードツリーにバナナを植えています。

タンザニア・ブラックバーン農園(2009.05.17)

%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B31.jpg タンザニア北部カラツ地区の最も標高の高い農園ブラックバーン農園のAAグレードが入荷しています。我々のグループではこの豆をリーファーコンテナでアフリカから輸送し横浜の定温倉庫で保管しています、タンザニア(日本ではキリマンジャロという名で通っています)の豆は輸送段階でかなりダメージを受けるため、日本に輸入してから香味は落ち、年間香味を維持することの出来ない豆でしたが、そこをクリアした訳です。しっかりとした酸はコーヒーの酸味がおいしいという事とコーヒーの香味に酸味がとても重要なファクターである事を認識できます。また状態がいいので深くローストできます、深いりではキャラメルなどの複雑な香味がプラスされてきます。今が一番状態が良いのでぜひお試しください。

タンザニア・ブラックバーン農園(2009.03.27)

%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3.jpg タンザニアのブラックバーン農園がようやく入荷しました。タンザニア北部キリマンジャロ麓の最も標高の高い農園で象やバッファローなど野生動物の通り道になっています。日本のマーケットで「キリマン」の名で売られているコーヒーはタンザニア産であれば何でもその名で販売されて来ましたが、北部の標高の高い産地が最も良いコーヒーが穫れます。タンザニア産のコーヒーは香味が落ちるのが早いため、我々のグループではリーファーコンテナで輸入し定温倉庫で保管しています。ワインと同じ扱いです。タンザニアのコーヒーをリーファで運んでいるのは日本では我々だけだと思います。その香味はすばらしくキリッとした果実系の酸味、豊かなボディと香りがあります、冷めてもおいしいです。これだけ状態のいいタンザニアには他では飲めないと思います。今が一番良い時期ですのでお試し下さい。今回入荷したのは小粒のABグレードです、来月には大粒のAAグレードも入荷予定です。ご購入はこちら

コロンビア オズワルド農園(2009.03.14)

%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%89.jpg コロンビア、オズワルド農園のニュークロップが入荷しました。USDA(米国農務省)オーガニック、JAS(農林水産省)有機、バードフレンドリー(米国スミソニアン渡り鳥センター)、レインフォレストアライアンス(熱帯雨林保護同盟)という4つのオーガニック・自然環境保護機関の認証を受けている農園です。写真のようにシェードツリーの下で育つコーヒーの木。自然の森の中で育っている環境で有機栽培コーヒーとしてはすばらしいブルボン種の豆です。 柔らかいナッツの様なコクと明るいのみ心地のいい酸があります。アメリカのスペシャルティコーヒーのマーケットでとても高い評価を得ています。

マンデリン(2009.03.03)

%EF%BD%B2%EF%BE%9D%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%88%EF%BD%BC%EF%BD%B1%EF%BE%8A%EF%BE%9D%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%8B%EF%BE%9F%EF%BD%AF%EF%BD%B81.jpg マンデリンのニュークロップ(新豆)入荷しました。インドネシアのスマトラ島リントンニフタ地区の標高の高い小農家の豆を集め特別に精製・選別した豆です。去年、この農園と精製所を訪れました。樹齢が50年以上の昔ながらの品種(ティピカ)スマトラ種です。インドネシア産のコーヒーの90%はロブスタ種です。残り10%のアラビカ種のほとんどは病害虫に強い品種改良されたものです、昔流行したサビ病で壊滅した在来種に替わり植えられたものですが、標高の高い一部の農園では昔ながらの品種が残りました。その貴重なコーヒーをぜひ味わってみて下さい。これだけ特徴的なコーヒーはそうありません。初めて飲んだ時は衝撃的な香味でした。詳細

ルワンダ(2009.02.26)

%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80.jpg ルワンダ、ブコニャステーション入荷しました。長い内戦でコーヒー産業に支障があった国ですが、内戦も終わりここ数年新しいステーション(精製所)が出来てウォッシュト(水洗式)精製が出来るようになり品質が向上しました、現在スペシャルティコーヒーのマーケットで注目されている産地です。詳しくはこちら3/1(日)ルワンダを取り上げたTV番組が放映されますので紹介します「宮崎あおい、心にしみるアフリカ~生命輝く大地・ルワンダ~」

ハワイ・コナ(2009.01.30)

greenwell006.jpg ハワイ・コナのエクストラファンシーはアメリカなので土地代や人件費がかかり、生産量も多くはないため価格が高く、当店では最も高価なコーヒーになります。ハワイは太平洋の絶海の孤島なので、歴史的に世界中の産地で流行したコーヒーの木をダメにしてしまうサビ病などが入り込まず昔ながらの在来品種が残りました。また、オンショア・オフショアという独特な気候とマウナロアの山の地形により、産地の山では午後はだいたい曇るためシェードツリーを必要とせずにティピカ種が育ちます。現在、ティピカ種本来の香味を味わうにはコナコーヒーを一度はお試しください。
ハワイコナ・グリーンウェル農園の映像

マカウバシーマ農園ナチュラル(2009.01.15)

%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%90N.jpg LCFパートナーシップ・マカウバシーマ農園、ブルボン種ナチュラル精製の豆も入荷しております。ナチュラル精製とはコーヒーの実から豆を取り出す過程で実のまま天日に干してから脱穀します。実の香味が豆に浸透し、コクのある独特な香味がうまれますが、通常ナチュラルは欠点豆も多く発酵臭がするものが多いのですが、このナチュラルは発酵臭もなくとても素直な味わいです。
ご購入はこちら

ブラジル・マカウバシーマ入荷(2009.01.09)

%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%90%EF%BC%91.jpg ブラジルマカウバシーマ農園のニュークロップ販売中です。今年初収穫となったブルボン種です。3年以上前に我々LCFの要請で植えてもらった在来品種です。初収穫の年は収量が少ないため量がありませんのでお早めにお試しください。とてもソフトで甘みがあります。ムンドノーボに比べ明るく雑味のない香味です、精製はセミウォッシュト。極上のブラジルコーヒーです。
購入はこちら

ドミニカ、カリブ海のコーヒー(2008.11.19)

%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%AB.jpg ドミニカ・ヌエボムンド農園入荷しました。カリブ海のイスパニョール島東部70%がドミニカ西部30%がハイチです。カリブ海周辺のコーヒーはフランス領マルティニク島から移植されたティピカ種(在来品種)が生産され価値があり、生産量もありましたが、他国の生産増加や度重なるハリケーンの被害が多く、産地が荒れている状態です。ハイチなどは昔穫れたいい頃のコーヒーは残っていないと言われています。キューバでは生産されているのかわからない様な状態。ジャマイカ・ブルマンの香味は価格に見合っていないように思います。カリブ海のコーヒーは深くローストするには向いていませんがその香味はとても柔らかく滑らかな舌触りが特徴です。今回、ドミニカのカップがとても良かったためスポットで入荷しました、きれいな明るい酸とチェリーのようなアフターテイストがあります。少量ですのでこの機会にお試しください。

ケニア・ピーベリー(2008.11.05)

%E3%82%B1%E3%83%8B%E3%82%A2.jpg ケニア・ワンゴ農園のピーベリー販売中です。ケニアのコーヒーは現在オークションを通してしか購入でず、このオークションに参加できるのも現地のエクスポーターのみですので良い豆を探し現地のエクスポーターに落札してもらいます。ベルギーの企業が出資しているSOCFINAが所有する農園はケニアの優良農園ですがとても高価で日本ではほとんど流通していません、ワンゴ農園はその農園の一つです。生産量の5%程度のピーベリーはコーヒーの実に1つの豆(通常は2つで平豆)しか入ってなくて丸い豆です。果実感のある酸味が特徴的です。写真はケニアSOCFINAでのカッピング風景。

東ティモール(2008.11.01)

%E6%9D%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg 当店東ティモールのコーヒーはフェアトレード商品です。フェアトレードとは公正貿易のことで市場価格とは関係なく生産者に公正な対価を支払い仕事の機会を提供し不当な搾取のない形での取引を言います。東ティモールは日本のNGOピースウィンズジャパンの支援のもと高品質なコーヒー生産・輸出を行っています。在来種のティピカ種で透明感のあるクリーンな香味で、柔らかくとても飲み心地のいいコーヒーです。

パプアニューギニア(2008.10.23)

siguri55.jpg パプアニューギニア「シグリ農園AA」のニュークロップ(新豆)08−09クロップ入荷してます。コーヒーの収穫時期は国により違い、年をまたぐため今年の豆は08−09クロップとなります。パプアニューギニアはブルーマウンテンで有名なジャマイカより苗木が持ち込まれていますのでコーヒーの在来品種ティピカ種の香味が味わえます。価格や最近のブルマンの香味を考えるとシグリをお進めします。マイルドでバランスのいい香味、ソフトな甘とコクのあるコーヒーです。定番的な香味ですのでお試しください。

エチオピア・イルガチェフェ(2008.09.25)

%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC.jpg エチオピア・イルガチェフェ村の「ミスティバレー・ナチュラル」「イディド・ウォッシュト」新豆(ニュークロップ)入荷しました。ミスティバレーという限られた地区で完熟豆のみを手摘みし天日乾燥させた豆で世界でもピーツコーヒーなどのごく限られたロースターしか買い付けしていません。イディド・ウォッシュトはイディドというステーションミル(精製所)で水洗式で精製された豆です。エチオピアのコーヒーとしてこれほどトレーサビリティがはっきりしている豆はないと思います。JAS認証の有機コーヒーです。ナチュラルはチョコレートの様な、ウォッシュトは柑橘系の果物の様な、それぞれ非常にはっきりとした香りが特徴的です。日本で流通しているエチオピアいわゆるモカとは別次元の香味です。しかし今年は農薬残留問題があり日本にエチオピアのコーヒーは輸入されていません、大手もモカやモカブレンドの販売を停止しています。しかし我々の豆は農薬の検査を全てクリアし輸入できました。LCFで独自に輸入し前述のようにトレーサビリティのはっきりした高品質の豆である証だと思います。今流通しているエチオピアはほとんど去年の豆しかないと思いますので今年の豆は貴重です、ぜひお試しください。