TERAニュース

TERA COFFEE and ROASTERからのお知らせや、
ホットな話題をお伝えします。

チャンピオンピッカー(2010.05.19)

%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC.jpg 彼女はチャンピオンピッカー。コーヒーの赤い熟した実を5時間で10バスケット、125kg摘む強者。逞しい手と屈託のない笑顔が印象的、汗して働くことはすばらしいと思える。エルサルバドル、エルカルメン農園にて。

ラ・ピラ(2010.05.13)

%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%A9R0011457.jpg コスタリカ、ドータ・タラス地区のマイクロミル、ラ・ピラ農園。3000m以上の山を超えてたどり着いた自然豊かなオーガニックな農園。環境がすばらしい、作り手は実直で前向きな農園主、自分の作るコーヒーを君たちはどう評価する?そう聞かれました。この真摯なやり取りをしにここまで来たんだよなと思いました。現地の人とつながり、より良いコーヒーを作りお客様に知ってもらいたいと思います。

クレストネス(2010.05.11)

%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9.jpg コスタリカで小規模生産のコーヒーをマイクロミルといい品質の高いコーヒーの生産者として注目されています。マイクロミルで作られるコーヒーを他のコーヒーと区別しブティックコーヒーと言っています。クレストネス・マイクロミルは10軒の農家の集まり、その農園はチリポ山の裾野1800mの山岳地帯、行ってみてこの環境は多分すばらしいコーヒーができると直感的に感じました。彼らの仕事は本当にすばらしく、完熟した真赤な実だけを手摘みし丁寧に精製しています。この農園にアメリカで今最先端のスペシャルティーコーヒーロースターも来たそうです、現地に行くと世界のこだわりのロースターの情報も入ってきます。

エレクタ(2010.05.11)

R0011077.jpg コスタリカ、ゴンザロの農園コフィア・ディベルサの200種類以上あるコーヒー品種の一つerecta(エレクタ)その名の通り垂直に高くまっすぐ伸びるコーヒーの木、このコーヒーを飲むと男性自身も強くなるなどという冗談を言っておりました、この手の下ネタは世界共通ですね、それはともかくゴンザロの農園で収穫されるコーヒーは商業ベースには乗りませんが、他では手に入らない貴重な品種が数多くあり、彼のチョイスの中から僕らのグループで少量ですが今回日本に入荷できそうですので、お楽しみに。

ディベルサ農園(2010.04.28)

%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%B5%E8%BE%B2%E5%9C%92.jpg コフィア・ディベルサ農園はゴンザロの夢を形にした実験農園、200種類以上の品種のコーヒーが栽培されています。どの品種がどのような香味かなど様々な検証を行っています。ゴンザロ曰く良いコーヒー農園にはカエルがすんでいる、当店のロゴはカエルだな、なんかつながったな、後付けですが。

ゴンザロ(2010.04.28)

%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%ADjpg 今回パナマ・コスタリカ.エルサルバドルを案内してくれたゴンザロ。彼はコスタリカ人、中米を拠点に世界を駆け巡るコーヒーハンターで川島良彰氏著コーヒーハンターでも川島さん(川島さんは僕の尊敬するコーヒーマンの一人です)の良き友でありライバルとして実名で登場している人物です、とても明るい声の大きな人でした、機会があるごとに僕の写真を撮ってくれました。約束通り今度はカリブ海のコーヒーを探しにいきたいな。

国境(2010.04.28)

%E5%9B%BD%E5%A2%83.jpg パナマとコスタリカの国境、この道を過ぎるとコスタリカ、この手前の検閲所のある道ばたで荷物を開けてチェックし入国、かなり原始的な入国手続き。それに比べアメリカはトランジットで入国する時も厳しい、仲間が一人ひっかかり透明の箱の中に入らされぐるぐる回されてましたSF 映画のように、アメリカは敵の多い国なんだなと思ってしまう。

カッピンク(2010.04.13)

L1000406%E3%82%AB%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg パナマ、ハートマンとカルメン農園をカッピング、カルメンははっとするような酸がありました。収穫したてなのでこの後レスティングし日本に輸入すると香味がかわります、現地で飲むのと日本で飲むのでは香味が変わってくるこの経験を積み重ねていくことが大事です。

ハートマン農園(2010.04.10)

L1000414%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3.jpg パナマの産地はバール火山の麓にあり2大産地は東側のボケテ地区ここにエスメラルダ・コトワ・ベルリナ農園があります、西側のボルカン地区にハートマン・カルメン農園がありパナマはこの5ヶ所を見て回りました、ボケテからボルカンは直線距離は短いのですが、道路は山の麓を迂回するため5時間以上かかります。どこも自然環境がよく野鳥の楽園という感じ。

ベルリナ農園(2010.04.08)

L1000353%E3%83%99%E3%83%AB.jpg 写真の東側斜面は日の当たり具合が一番良く農園で最も良いコーヒーが収穫されます、この中から更にカッピングにより毎年ベストチョイスされたコーヒーがグランレゼレバです、去年少量販売しましたが好評で買い占めるお客様もいたぐらいでした、今年もパナマ・ベルリナ・グランレゼレバを扱いたいと思います。

パナマCAFE RUIZ(2010.04.08)

L1000322%E8%99%B9.jpg パナマ、エスメラルダ農園から輸出業者のCAFE RUIZへ、途中雨が降り、ちょうど着いたら止みました。横浜ではみたことがないようなきれいな虹が。CAFE RUIZはベルリナ農園を所有しています。

パナマ・エスメラルダ農園(2010.03.21)

%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%A1%EF%BC%91.jpg パナマは中米で最もコーヒー生産量の少ない国ですが、世界で最も高価なコーヒーの生産国でもあります。そのコーヒーはエスメラルダ農園のゲイシャ種です。2004年のパナマ国際オークションで話題となり、以来スペシャリティコーヒーの世界でも突出した香味・価格で知られています。エスメラルダ農園のハラミージョ地区で栽培されているゲイシャ種を見てきました、このハラミージョ地区が最も良い地区です、車で山を登りそこから徒歩で山というよりもジャングルの中を歩いて農園へ、農園というよりジャングルの中にコーヒーの木が植わっているそんな感じでした、収穫・運搬は人手が無ければ不可能な地帯です。エスメラルダ農園は年中強風にさらされているため木を守る役目もあります。自然の中で穫れるコーヒーといった感じです。

パナマ・4 コトワ農園(2010.03.11)

%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%89.jpg パナマ、コトワ農園のオーナー、リカルド・コイナー氏と。100年前カナダから移住して始めた農で彼は3代目。今年もコトワ・リザーブを扱いたいと思っています。

パナマ・3 コトワ農園(2010.03.11)

kotowa.jpg パナマで最初に訪問したコトワ農園、100年前に始まった歴史ある農園です。どのエリアに何の品種が適しているか、農園の微気候を研究し4つのエリアに農園を区分しています。その中でも最も品質の高いコトワ・リザーブが穫れるエリアが写真後方、山の斜面のエリアです。水を極力抑えた精製方法を採用し環境にも配慮しています。農園内を流れるきれいな清流が環境の良さを物語っていました。

パナマ・2(2010.02.25)

%E3%83%9C%E3%82%B1%E3%83%86%E8%A1%97.jpg ボケテ地区コーヒー農園のある山麓の街に到着、日差しが強く日本の夏くらいの暑さ、屋台でかき氷を売ってました。ここから山へと登って行きます。パナマで走っている車の80%はトヨタ車だそうです、トヨタ・ホンダ、ソニー・パナソニックの製品は今までどこの国に行っても目にします、車・電機が日本を象徴していることを日本にいる時より強く感じます。

パナマ・1(2010.02.24)

%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%AF.jpg 成田から約21時間後パナマシティに到着。1泊しパナマシティから産地のボケテ市内に行くため飛行機でパナマ空港からダビ空港へ。パナマの空港にあるコーヒーショップ「カフェ・コトワ」はこれから訪問するコトワ農園のショップです。

パナマ(2010.02.13)

R0011073.jpg 成田からアトランタ経由でパナマシティに到着、21時間かかりました。